神戸市シルバーカレッジでは、「再び学んで 他のために」をモットーに、現役学生や卒業生が多様な社会貢献活動を行っています。

社会貢献活動の経済的効果

神戸市包括外部監査人の意見を踏まえて、令和4年度の事業効果を算定しました。

前提:(1)最低賃金 ¥960(兵庫労働局 R4)(2)1回活動時間を3時間とする

総額 1億6,126万円 活動延べ人数 55,995人
(参考 令和4年度 1億4,708万円 活動延べ人数 51,072人)

内訳 活動延人数 賃金換算額(万円)
地域交流グループ 5,894 1,697
ボランティアグループ 12,887 3,711
グループ わ ※1 12,294 3,541
卒業生の地域での自主活動 ※2 24,920 7,176

※1:特定非営利活動法人 社会還元センター グループ わ
※2:卒業生の活動延人数はR5年度卒業生へのアンケート調査に基づく

地域交流グループの活動

学生全員が居住地の小学校区で58の地域交流グループを編成し、小学校や地域からの要請に基づいて活動しています。地域の卒業生(OB)も参加するケースが増え、令和4年度も、延5000人以上が活動に参加しています。

活動例

特別支援教育でのサポート
  • 支援を必要とする児童の授業参加への補助や校内移動の補助などを年間通して、計画的・継続的に行っています。
  • 対象児童増で、授業で個別指導ができず、急遽支援要請し、本年度も継続。
低学年の放課後活動の見守り

低学年の授業が終わり一斉下校まで、校庭で児童の活動を見守り、帰りは駅まで見送ります。(北区 小規模特認校)

登下校の見守り、学校行事での受付・案内・警備
地区会報の作成、地域のパトロール、公園等の清掃活動

地域交流グループ一覧

※グループ名をクリックすると、活動紹介のPDFが開きます。(紹介内容を更新しました)

東灘区

灘区

中央区

北区