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設立趣旨

「神戸市シルバーカレッジ」は、豊かな経験を活かして自らの可能性を拓き、その成果を社会に還元することをめざした高齢者のための生涯学習機関として、平成5年9月に開校しました。

建学の精神 「再び学んで 他のために」

シルバーカレッジのねらい

(1)学びの喜び

「学びの喜び」をシルバーカレッジで実感し、満喫していただきたいと考えています。

(2)時代の変化への対応

時代の潮流のなかで自らの能力をどう発揮していくのかを考え、自己実現につなげていただきたいと考えています。

(3)伝統の心の承継

伝統的な文化・こころを学び、次の世代に正確に伝承していただきたいと考えています。

沿革

平成5年9月
神戸市シルバーカレッジ開校
平成7年1月
阪神・淡路大震災により休校
救援物資の集配基地となり、学生がボランティアとして活動
平成7年11月
中断していた授業を再開
平成8年4月
入学月を4月に変更
平成9年2月
総合芸術コースの専攻名称を一部変更
「工芸専攻」→「美術・工芸専攻」、「音楽専攻」→「音楽文化専攻」
平成9年3月
第1期生卒業(319名)
平成13年4月
「福祉コミュニティコース」を「福祉文化コース」に名称変更
平成15年9月
開校10周年記念事業を実施
平成21年4月
「福祉文化コース」を「健康福祉コース」に名称変更
平成25年3月
第17期生卒業(369名)
平成25年10月
開校20周年記念事業を実施
記念式典の開催 記念石碑の建立 記念植樹の実施

学長あいさつ

真の探究心と純粋な学ぶ喜びをもたらす3年間を!

 成熟期を迎えた人の学びには、真の探究心と純粋な学ぶ喜びが中核にあります。 家族や友人を愛し、与えられた仕事を全うし、十分に人生を生き、自足と感謝の念をもって一人の人間にたちかえる成熟期に、真善美を求めて何かを学ぼうという思いは、若き日の学びとはちがう味わいをもってその人の人生を豊かな円熟へと導きます。
 「再び学んで他のために」をモットーとする本学は、多くの経験をもった人の心にこそ響く上質の学びを提供し、他者へのボランティア精神をもって力強く世界にはばたくことを期待しています。

学長 服部祥子

カリキュラム

学習は、コース別の「専門授業」、学年共通の「共通授業」や「スポーツ授業」、その他の「行事」で構成されています。 学習期間は3年間、授業は概ね週2日程度、1日の授業は午前・午後の各90分、授業日数は年間63日程度となっています。 開設コースおよび定員は、次のとおりとなっております。

(1)健康福祉コース(100名)
(2)国際交流・協力コース(100名)
(3)生活環境コース(100名)
(4)総合芸術コース(各専攻 30名)

●美術・工芸専攻
●音楽文化専攻
●園芸専攻
●食文化専攻

施設紹介

敷地面積 約30,000㎡
校舎棟 鉄筋コンクリート造2階建(延床面積 約6,000㎡)
主要施設 ●カレッジホール・・・500名収容(舞台、ロールバックチェアー)
●学習室・・・5教室・各50~100名
●グループ学習室・・・5教室・各25名
●ラーニングセンター(図書室)・・・開架書架、自習室コーナー、ビデオブース
●特別教室・・・調理実習室、音楽室、園芸室、美術工芸室 各30〜40名
●ホール、ラウンジ他・・・1階 ふれあいホール、2階 ラウンジ・和室
●学生食堂・・・約100席
付属施設 ●農園・・・約4,000㎡
●駐車場・・・約130台 ※しあわせの村の駐車料金が必要